ひめたか鉄道2018

会社を定年退職して嘱託になり時間ができたことと、会社行事で見たアニメの銀河鉄道に出てくる車両に触発されて、これまで時間に追われてほとんど出来なかった鉄道模型を、ちょっと真面目かつ気楽に再開することにしました。

今さらのBトレ 特急「スーパーくろしお」500番台車のカプラーを交換する②

f:id:himetaka2018:20220506163534j:image381系特急スーパーくろしおの基本編成と付属編成を接続する500番台車のカプラーを交換する話の続きです。
元々カトーカプラー密連では自然解放してしまったため、KATO製Nゲージの381系に採用されているカプラーへの交換に挑戦しました。
f:id:himetaka2018:20220505033037j:image先ず裏表を反対に組んだしまったモハ380-500のカプラーを分解して、表裏を入れ替えて正しい位置にして瞬着で仮止めします。
f:id:himetaka2018:20220505033346j:image次に軟質樹脂も接着できると言うボンドGPクリヤーを使って接着しました。
f:id:himetaka2018:20220505212630j:imageこれを車体に接着しますが、分解することを考慮して妻板にのみ貼りつけました。
f:id:himetaka2018:20220505220319j:imageまた台車が全く首を振らなくなったクハ381-500のカプラーを外して分解し、台車に当たりそうな部分をニッパーでカットします。
f:id:himetaka2018:20220505213008j:imageカプラーを再組立てして前面パーツに仮止め、モハ380-500と連結してカプラー高さを確認します。
f:id:himetaka2018:20220506162427j:imageさらにスカートに当たっている台車レリーフの一部を切り取り、台車がしっかり首を振ることを確認します。
f:id:himetaka2018:20220506163837j:imageこれで完了です。
カプラーを引っ張って解放してもカプラー本体が外れることはなかったので、強度もなんとか有るようです。
続いて381系特急としては最後の「しなの」に取り掛かります。

以上